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大きく分けて、実印を買うのに昔からある実店舗で買うか、ネット通販店で買うか、ということになりますが、実印の価格は概ね通販店の方が販売コストがかからないため、安く実印を販売しています。しかし、ネット通販店の中には安いだけの粗悪品もあるので、注意しましょう。
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実印はほとんどの方が一生に一本しか作らないものです。
車や家などのようなステータスシンボルとも実印は言われており、出世を目指すような方は実印の王様、象牙を選ぶ等とも言われておりますが、ネット通販店では実印は安いもので¥3000くらいから販売しております。
但し、登録しなおすのも面倒なものなので、その時の余裕に応じて先を見据えたランクの実印を選ぶことが長い目で見て良いとされています。 -
印鑑の文字、印材、印鑑ケース、彫刻の仕上がり具合、その風合いや種類は各実印販売店によって異なります。よく成人のお祝いで「実印・銀行印・認め印」3本セットを贈られことが多いですが、そのように一度に必要な、あるいは将来必要になるような印鑑をまとめて作る方が、スーツがジャケットとパンツが揃っているように、前述の仕上がり具合、風合いが揃うためお勧めです。
また、夫婦や家族でまとめてご注文いただくことも同じ理由でお勧めです。
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現在、「年間何万本販売してます」「何分に1本売れています」というような量販店では彫刻前の文字の作成を自動生成するソフトを作り、人件費を削減している店舗がほとんどです。
当店、実印市場では文字の作成から10年以上の彫刻経験がある職人の手作業で作成をしておりますので、作る度に味のある文字ができ安全ですが、同じ文字がいっぱいできあがる量販店には注意しましょう。 -
実印だけに限らず印鑑の作成は、文字を作り、その文字のとおりに彫刻をします。
彫刻工程は大きく分けて粗彫りと仕上げに分かれますが、この粗彫りの工程でほとんどの実印通販店、実印販売店では彫刻機械を使います。粗彫りの工程で彫刻機械を使うことは手彫りするのとあまり変わらない工程のため、コスト削減ができ、問題はないのですが、問題はその後にキチンと仕上げをしているかです。
当店実印市場では、彫刻経験10年以上の職人が枠の仕上げ、文字の仕上げを必要に応じて刀を使い仕上げますが、機械彫りそのままの量販店には注意しましょう。 -
実印通販店には多いですが、10年保証がついている印鑑が多くなっています。
当店実印市場では、業界最大級の30年保証をおつけしております。
これは、末永くお使いいただける実印であるという証明であり、また、実印市場では「印鑑登録NG保証」もあり、こちらも必ず印鑑登録ができる実印である品質であることを証明するものです。
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実印の作成方式には、「完全手彫り」「手彫り仕上げ」「完全機械彫り」と大きく分かれます。
当店も含めほとんどの実印ネット販売店舗が「手彫り仕上げ」とアピールしていますが、
これを表示するのに厳格は決まりはありません。
文字はソフトが自動生成して、経験の浅いアルバイトが仕上げしている、そんな店舗では品質に問題あります。
実印市場では、彫刻経験10年以上の職人が全ての工程を担当しています。 -
実印ネット通販店の中では、送料無料!!とアピールしておきながら、
小さく「¥5,400未満は¥600」ということもございます。
当店実印市場では実印を含む彫刻印鑑は1本から全て送料無料です。 -
ネット販売の実印売買が主流となり、彫刻機械の普及から、まったく実印作りに関係のない経験のない業者が、溢れかえっています。中には日本語のやりとりさえおぼつかない外国人で構成される店舗もあります。所在地を確認してください。 当店、実印市場はオーナービルの自社ビル内で10年以上の彫刻経験数の職人のみが全て自社内で実印を作成しています。
実印としてその素材(印材)が適しているか、良いものか、何種類かご説明をさせていただきます。
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当店実印市場の柘は薩摩本柘という国内産のみを使用しておりますが、中には同じ名称ながら、ニスを塗って加工した安っぽいものなどもあるので注意しましょう。
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水牛には主に黒水牛とオランダ(白)水牛がありますが、どちらも元々乾燥に弱い印材です。実印として永年使用するにはその中でも曲がりや割れが生じにくい芯持ちと言われる高級印材を選びましょう。当店実印市場の水牛印材は全て芯持ちです。
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当店「実印市場」は経済産業省象牙製品正規取扱店です。
経済産業省認定事業者番号
T-5-27-00860
しかし、世の中には元々、象牙の代用品として発明されたとも言われるプラスチックを象牙風にした実印やマンモスを象牙として販売しているような実印販売店もあるようなので、ご注意くださいませ。

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